独立・起業の不安を乗り越えるには?

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こんにちは。長谷川亜由美です。

私は、いまの会社を設立する3年前から直前まで、人からの指示を受ける立場にいました。

会社員ではありませんでしたが、つまり上司がいたんです。

結婚してからずっと、経営者だったため、久しぶりに指示を受ける側の立場になって、最初のうちは新鮮だったことを覚えています。

でも・・・やっぱり違うんですよね。

全部を自分で決められない。

このストレスから、いまの会社を設立しようと決意したと言っても過言ではありません。

仕事を引き受けるか否かを検討する場合も、上司に聞かなければいけない。

つまり、正直私の意に反する仕事でも、時には引き受けなければいけないわけで、

いったい、なんのために働いているんだろう?

と、思う回数が多くなったころ、独立を決意しました。

独立起業してからは、すべてを自分で決められます。

進むのか、立ち止まるのか、誰にも左右されないですみます。

私は起業したときに、本当の意味で、どこにでも飛んで行かれる翼を得たような気がします。

それを、自由というのかもしれません。

とはいえ、自分も起業して自由になろう!

なんて、安易な考えは絶対におすすめしません。

私は、独立した人で、もっともっと不自由になった人をたくさん知っています。

・生活費のためにやりたくない仕事も引き受ける
・値切られても、次の仕事のためと思ってイヤイヤ引きうける
・いいように使われ、昼夜も土日も関係ない

こういう方たちは、見えない鎖にがんじがらめにされているんです。

私は、見えない鎖の中には「不安」も含まれていると思っています。

不安だからこそ、何かにすがる。

少しでも安定を求めようとする。

私は、安定と引き換えに、自由を選びましたが、いまを不安定だとも思っていません。

不安定だからこその楽しみ方を知っているからです。

不安の乗り越え方、よく聞かれるんですけど、カンタンです。

不安になるというのは、やることをちゃんとやっていない証です。

いまできること、やらなければいけないこと、やりたいこと、全部ちゃんとやりつくしてみてください。

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女性向けホームページのつくりなおし専門家


18歳から5つの事業に携わってきた、失敗経験や成功経験を元に、女性が女性らしく働くためのひとつのスタイルとして「起業」をサポートしています。


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