飲食店開業を目指す方へ

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ここでは、飲食店に分類される職種を取り上げます。

仕事の内容
カフェやパン屋など飲食店全般。
起業の特徴
パン作りやお菓子作り、料理などの技術を身につけ、店舗での経験を積んだのちに独立・開業をする人がほとんどです。
起業の形態
個人経営の店舗も多いですが、フランチャイズに加盟して店舗を持つことも可能です。なお、最近では店舗を持たずに車(キッチンカー)での移動販売をする女性も増えています。
起業の費用
店舗を構える飲食店で起業する場合、広さにもよりますが店舗取得や内装工事、調理設備などの初期投資に数百万円~1千万円ほどかかることが一般的です。
起業する上での注意点
・初期投資に掛かる金額が大きいため、開店後の運転資金を含めた資金計画をきちんとしておくことが大切です。
・飲食店は数多くあるため、店のコンセプトを明確にして、オリジナリティのある店づくりとメニュー開発を心がけましょう。
・立地は売上や集客に大きな影響を与えます。家賃とのバランスを考えながら出店立地を検討しましょう。
資格や許認可と法律
飲食店の開業には「食品衛生責任者※」と「防火管理者」の資格が必要です。※調理師や栄養師、製菓衛生師などの資格がある場合は不要です。また、「食品営業許可申請」や「防火管理者選任届」などの届け出が必要となります。

投稿者プロフィール

永田洋子

株式会社PLUS-Y 代表取締役

女性専用レンタルサロンみずいろ会館オーナー

内閣府 男女共同参画局の女性のチャレンジ支援賞を受賞(2016年)。


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